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面接突破ガイド

面接突破ガイド

書類選考を無事通過して面接が決まったら、事前に面接マナーをチェックしましょう。
自己PRをする以前に、面接マナーで悪い印象を持たれては元も子もありません。
ここでは、身だしなみや面接の時の立ち振る舞いなどについてご紹介します。
面接当日は、必ず鏡で髪型や服装のチェックを行い、忘れ物がないか持ち物をしっかり確認してから面接会場に向かいましょう。

身だしなみ・服装
・面接の服装はスーツ系の着用が望ましいです。
・女性は長めの髪は結んだり、髪は顔にかからないような清潔感ある髪型を心がけ、メイクは派手すぎずナチュラルな印象が好まれます。
・髪型はしっかり整えて、服装は清潔感があるものを選びましょう。
・ダボダボで大きすぎるなどないよう、体のサイズにあったものを選び、アイロンが行き届いたしわのないスーツ・シャツを着用しましょう。
・ネクタイ、シャツ、カバン、アクセサリーなどの小物はビジネス合ったもので派手すぎないものを選びましょう。
・靴もオフィス向きのものを選び、磨いておくなど事前に手入れをしておきましょう。
・手元の身だしなみとして、爪の手入れもしっかりしておきましょう。
・喫煙、飲食後の面接では、口臭や口元などのチェックもしておきましょう。
・最後に、会社の大切なお客様との会食に上司と同行し ても恥ずかしくない服装であるかどうか、その点を判断基準として服装を選ぶと良いでしょう。
受付や案内係の方への対応
会社の入口に入った瞬間から面接が始まっています。
採用担当者だけでなく、受付や案内係の方への対応も面接の一部だと考えて、言動は丁寧にしましょう。
約束の時間の5分前には到着を
約束した面接時間の5分前には必ず到着するようにしましょう。(路線検索する場合は20分前に着くようにして、何かあったときに対処ができるように心がけておきましょう。)
必ず、入り口でコートは脱ぎ、携帯電話は必ずOFFにしておきましょう。
また時間より早すぎる到着もマナー違反になります。早く着きすぎた場合は、約束の時間まで待ってから、受付に申し出るようにしましょう。
遅刻してしまいそうな時は
採用担当者も忙しい中、面接の時間をとってくれていますので、遅刻は厳禁です。
やむを得ず遅れそうなときは、必ず電話を入れましょう。採用担当者を理由も分からず待たせてしまいますので、電車の遅延等の場合は途中下車してまずは連絡をいれておくと良いでしょう。
受付
応募企業に着いたら、まず受付で訪問の趣旨を伝え、担当者への取り次ぎをお願いします。(担当者の名前も事前に確認し、慌てないようにしましょう)
ここでも面接の一環として、チェックされることが多いので、振るまいには気をつけましょう。
書類の入った封筒を事前に取り出しておくと、後で慌てずに面接に臨むことができます。
控室
面接の控え室に案内されたら、静かに着席して待ちます。持参した資料などに目を通しながら順番を待ちます。
心を落ち着かせて、スムーズに面接に入っていけるように準備しましょう。
入室
入室時には、軽くドアをノックし、必ず「どうぞ」の声が掛かってからドア開けましょう。
面接室に入ったら、しっかりドアの方を向いてドアを閉めます。前を向いたまま後ろ手で閉めるのはマナー違反です。
面接官の方を見て、椅子の脇に進みます。
「本日はよろしくお願いいたします」と挨拶し、一礼しましょう。椅子に座るのは、必ず「どうぞ」と勧められてから。荷物は足元に置いておきます。
なお、面接会場に案内され採用担当者を待つ場合は、下座の席の横に立って待ちます。もし案内係が席を指定したり、「おかけになってお待ちください」と声がかかった場合はそれに従います。
面接中
面接中は、背すじをピンと伸ばし、手は軽く両ひざに乗せておく姿勢でのぞみます。
話をしている最中に、身ぶりや手ぶりは、大きくなり過ぎないように注意しましょう。
退室
面接が終わって、気持ちが緩む瞬間ですが、気を抜いてはいけません。
面接が終わりましたら、まず椅子の横に立ち「ありがとうございました」と面接官に一礼。そしてさらにドアの前で一礼してドアを開けます。
ドアは静かに丁寧に閉めるよう、最後まで意識を集中させましょう。
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